テストが終わった日も、自習に来ていた生徒がいました
定期テストの結果が、また一つ返ってきました。
英語だけで見ても、前回よりスコアを上げた生徒が続々と出ています。
中には、
48点 → 84点(+36)
51点 → 85点(+34)
という生徒もいました。
(こうした数字の一部は生徒の頑張りタイムラインでも紹介しています)
短期間でここまで変わるのか、と正直こちらも驚いています。
ただ、こういう数字を見ると、保護者の方からよくこんな声をいただきます。
💬「うちの子も、そんなに伸びますか?」
正直に言うと、伸び幅の大きさだけが4-Daysの強みではありません。
📈 伸び幅だけでは見えない、もう一つの強さ
伸び幅ランキングの上位には、もともと点数が低かった生徒が並びやすいという事実があります。
これは当然です。
0点に近い場所から動く方が、伸び幅は大きく出ます。
逆に、すでに高い点数を取っている生徒は、1点を上げるのにとても苦労します。
今回のテストでも、
86点 → 92点(+6)
85点 → 93点(+8)
といった生徒がいました。
数字の上では小さな伸びに見えるかもしれません。
ですが、満点に近い場所での+2点や+6点は、0点台からの+30点と同じか、それ以上に難しいものです。
そして今回、英語で90点台に到達した生徒も、複数名出てきました。
伸び幅ランキングには出てこない生徒も含めて、です。
伸びる生徒がいる教室には、もともと高い点数を維持し続けている生徒も一定数いる。
4-Daysは、その両方が同時に育つ教室だと思っています。
✏️ テストが終わった日も、自習に来ていた生徒がいました
ここまでは数字の話です。
ただ、私が本当に塾をやっていてよかったと思うのは、テストの結果そのものよりも、テストが終わった「その後」にあります。
テスト直前、毎日のように自習に来ていた生徒たちがいました。
テストが終わる前、その生徒たちにこう声をかけました。
💬「テストが終わった後も、このまま自習に来てみない?」
結果、その生徒たちは今も変わらず、ほぼ毎日自習に来てくれています。
4月の下旬あたりから、すでにしっかり自習に通っていた生徒たちです。
そのコツコツとした積み重ねに、テストの結果もしっかりついてきました。
💬「やったことが、ちゃんと力になった」
その実感が自信になったのか、テストが終わった今も、毎日のように自習に来てくれています。
振り返りをしながら苦手な科目を補強しつつ、次のテストに向けて、学校のワークや塾にある教材を使ってそれぞれ取り組んでいます。
受験生は、志望校のレベルに見合った教材に取り組み、特に基礎を重点的に固めている最中です。
非受験生である中学1・2年生は、まず自分がどの科目を重点的に伸ばしたいかを講師と相談しながら、毎週何をやるかを具体的に決めて取り組んでいます。
学校の授業で分からなかった部分はもちろん、得意な部分については講師と相談しながら先取り学習を始めている生徒もいます。
成績が伸びる生徒に共通しているのは、特別な才能ではありません。
「テストが終わったら一区切り」ではなく、
「テストが終わった日から、また始まっている」という感覚を持っていることです。
🌻 夏期講習で、その環境ごと体験してください
4-Daysが大事にしているのは、一回のテストの点数だけではありません。
- ✅ 結果が出る生徒がいる
- ✅ 高得点を維持し続ける生徒がいる
- ✅ テストが終わった日からまた机に向かう生徒がいる
この3つが同時に存在している教室だからこそ、夏期講習でも結果が出せると考えています。
💬「次のテストでうちの子も変われるかもしれない」
💬「うちの子に、自習に来る習慣をつけたい」
そう感じた方は、ぜひ夏期講習からご一緒に。
体験授業も受け付けています。
「実際にどんな生徒が、どんな風に頑張っているのか」が気になる方は、生徒の頑張りタイムラインもぜひ覗いてみてください。
※タイムラインは速報のため、確定後の本記事の数値と異なる場合があります。
🌞 教室で、お待ちしています。
お電話でのお申し込みも受け付けています:043-496-8988(受付:平日午後3:00〜9:45)
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